合宿免許が恋しくて > 一発試験でバイクの中型免許を取得できる可能性は?

教習所に通わなくても中型免許を一発合格

わざわざ教習所に通わなくても、中型免許などのバイクの免許を一発で取得する方法があります。

俗に「飛び入り試験」とか「一発合格」、「一発試験」などと言われている教習試験です。

一般的に飛び入り試験では“1回の試験で20人が参加、3~4名程度が合格すると言われていますから、自信があって一発逆転を狙いたい人であれば、不可能ではない合格率です。

しかも参加者のうちで中型免許などバイクの免許取得に必要な基本が身についている人は半数程度しかいないという見方もあるほどですから、そう考えると飛び込みで一発合格できる可能性はさらに高まると考えられます。

教習所通いと合宿の双方の難点を解決

教習所に通ってバイクの運転免許を取得するには、20~30万円の費用がかかりますが、これだけの教習費用を用意するには、かなり計画的に準備するか、格安の合宿免許を狙って集中的にトライする必要があります。

それでも合宿の場合は最短合格でも10日間は拘束されてしまいますから、こちらのプランでも、計画的に準備して時間をあけておく必要があります。

これらの難点をいっきに解決する手段が、“飛び込みの一発合格狙い”というものです。

飛び入り試験であれば通常では考えられないような安価な値段で、しかも自分の空いた時間にあわせて免許を取得できます。

学科も技能も公安委員会の試験で一発狙い

飛び込み試験や一発試験と呼ばれるやり方は、学科試験だけではなく、技能試験も公安委員会の試験で“合格に資するという証明をもらう”というものです。

したがって本来なら自動車教習所などに通って学科試験や技能のトレーニングを受けなければいけないプロセスをすべて飛ばして、「学科」と「技能」の2つの試験を受けるだけで、一発で中型免許などのバイク免許が交付されるというわけです。

ただし飛び入り試験について注意すべき点は、技能・実地を磨く場所をどうやって見つけるかという点と、乗車の動作や発進、コーナーリングなどが自己流になってしまう可能性があるという点です。

コースをきちんと研究し、教習所で与えられる課題をしっかりクリアしておかないと、自己流でいくらうまくても合格点は取れません。

自己流目線でなく試験官目線で攻略

試験官はその辺はしっかりチェックしていますから、自己目線ではなく試験管目線でポイントを整理しておく必要があります。

法規走行や針路変更、右折・左折の安全確認に関すること、課題走行についてなど、市販されているテキストをもとに、じっくり時間をかけて攻略しておく必要があります。

つまらないところでニアミスをして減点を重ねてしまっては、一発試験の意味がなくなります。

自己流から抜けきれずに失格する人がかなりいます。

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